G Goes On~のらりくらりと書いてます

アラフィフgay のらりくらりと書いてます

名「もなき」

 

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ここ数年「推し活・推し」という

言葉を耳にする事が多くなったけど

推しとファンとは何が違うんだろ?

 

 

 

コトバンクさんによると

 

 

推し

kotobank.jp

 

 

 

ファン

kotobank.jp

 

 

 

 

自分も好きとか応援してる対象はいて

 

 

音楽

ドリカム・安室奈美恵さん

 

スポーツ

ゴルファーの渋野日向子選手

サッカー選手の小見洋太選手

 

 

あとは神戸弘陵学園高校の

マーチングバンドも好き

 

 

 

そういう対象がある事によって

元気や癒し、ストレス解消などの

効果があるそうな

 

prtimes.jp

 

 

 

 

 

今年に入り4月くらいから

推しに加わったのが モナキ

 

 

 

 

モナキとは?

 

 

歌謡グループ「純烈」のリーダーである

酒井さんが開催したオーディションで

決まった4人組

 

 

monaki.fanpla.jp

 

 

 

 

キッカケはラジオで今度イベントで

地元に来る事を知り どんな人達? 

と思い検索したのが始まり

 

 

YouTubeにオーディションからデビュー

するまでの約2年近くの映像が上がってて

それも全部見てより興味を持った感じ

 

 

 

おヨネ酒井Jr は一般会社員出身

じんケンケン は戦隊物出身の元芸能人

 

年齢はアラサー2人とアラフォー2人

 

純烈の弟分の男性歌謡グループという

割にデビュー曲はユーロビート風

 

衣装はメンバーカラーがあるアイドル風

 

 

そして

 

「愛してる  愛してる」 と言ってるのに

最後に 「知らんけど」 と言ってる

トンチキな歌詞(笑)

 

 

とにかく色々突っ込みどころ

満載でおもしろい

 

 

その影響で今までほとんど見なかった

TikTokを見るようになったし公式の

XやYouTubeをチェックしたりしてる

 

 

 

今月2日、デビューから2ヶ月弱で

NHKのうたコンに音楽番組初出演

 

 

当日夕方にリリースイベントがあって

昭和の頃にあった生放送中に移動して

会場で歌うという演出は昔見ていた

レコ大→紅白に移動する歌手みたいで

ハラハラとワクワク感があった

 

 

もちろん間に合うのは

分かってるけど(笑)

 

 

曲の大サビで銀テープ飛んできたり

新人らしからぬ待遇のよさと、その後の

山内恵介さんのパフォーマンスに

M!LKのメンバーと一緒にやったりと

まるで紅白みてるような楽しさがあった

 

 

 

30年以上ファンのドリカムは数年に1回

NHKのSONGSに出るくらいで、今ホント

TVに出ない

 

 

 

安室ちゃんは引退する10年前くらいから

完全に出なくなったけど、引退するまでの

最後の1年は多く出演してくれて嬉しかった

 

 

 

ドリカムや安室ちゃんがよく出ていた頃は

音楽番組や情報番組などは必ず録画して

繰り返し見ていたんだけど、今モナキを

推すようになってからあの時の感覚を

久々に味わってて楽しい

 

 

ほんと毎日だったり毎週だったり

次々と色んな仕事の情報が出てくるし

それがない時は公式からYouTubeの

コンテンツ配信やTikTokで動画アップ

されたりとホントしごできなスタッフさん(笑)

 

 

 

今週いよいよMステ、7月はFNS歌謡祭

など、いよいよ本格的にTV出演も多く

なりそうで今後の活躍が楽しみ

 

 

そして

年末のレコ大新人賞・紅白初出場は

叶えてほしいものです

 

 

 

 

 

そして願わくば、ドリカムも

もっとTV出てほしいんだよね

 

マサさんが若者層を取り入れようと

色々やってるけど、まず不特定多数が

目にするような場じゃないとダメと

思うんだよね

 

 

とりあえず出てほしいと思うのは

YouTubeのFIRST TAKE」とか

あとはMステかな…

 

SONGSは出てるけどあれは

ファン以外見ないからね

 

 

あとは他アーティストとのコラボとか…

 

 

やっぱり不特定多数が目にする

機会をもっと増やしてほしい

 

 

けど、美和ちゃんがTV苦手としてるし

メディアに出るのに前向きじゃないから

まず無理だろうな (;´д`)

 

 

でも、もう少し頑張ってほしいな…

もっとドリカムの良さを知ってほしいから

 

 

 

 

 

今回のRECOMEND 

 

やはりモナキの

「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」

 

 

youtu.be

 

 

カップリングの

「こんなもんじゃねぇ」と

「ねがい」もいい曲で好き!

 

 

 

懐メロ=新曲/お題日記(25)

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今週のお題「新!」

 

 

子供の頃、知らない歌手がVTRで

紹介されたりスタジオで歌う番組

いわゆる懐メロの番組がよくあった

 

 

当時は

「この人誰?」

「このタレント、歌手だったの?」 

「なんか聴いたことある」

 

なんて思いながら見てたけど時は過ぎ

自分が10代の頃に聴いてた80~90年代の

歌手が懐メロ歌手の扱いで音楽番組や

「モニタリング」みたいなバラエティで

歌ってるのを目にする事が増えた

 

 

いつの時代でも流行りの音楽に

「今の曲は分からない」

なんて言ってる大人はいるけど

今まさに自分がそんな風に思ってる

 

 

10代の頃は音楽番組が沢山あったし

更に空前のカラオケブームと共に

ミリオンセラー続出のCDの爆売れや

CDレンタル時代に突入だったから

ファンでなくても歌える曲が沢山あった

 

 

TikTokなどの影響で昔の曲が流行ったり

親の車の中で子供の頃に聴いていたとかで

10~20代も意外と知ってる昭和や平成の曲

 

 

 

更に70~80年代にニューミュージックと

言われていた音楽が今シティポップとして

外国人を中心に人気になってる

 

 

 

 

今ヒットはTikTokから生まれてるけど

1年どころか半年もすればもう懐メロ

扱いで消費が早すぎる

 

サビは知っててもアーティスト名や

曲名を知らない人も少なくないとか

 

 

昭和平成の曲が今TikTokやCMやドラマで

使われ、カラオケでも歌われてるけど

10年20年先に2020年代の曲がどれだけ

記憶に残り歌われてるのか興味津々

 

 

でも今のサブスク&SNSから音楽を

知る人は時代に関係なくランダムで

曲を知り、全てが「新」曲になるのだから

それはそれである意味うらやましい(笑)

 

でもそれは自分ら大人世代も同じな訳で

 

 

 

 

という事で

 

今回のRECOMEND 

 

 

今年YouTubeでカバーしてるのを聴いて

カッコいい曲だなと思いオリジナルを

調べたら1974年リリースということで

52年前だけどボーカルかっこいいし

昭和の曲は生音でストリングスが入って

豪華な感じが好き

 

 

朱里エイコ

♫「白い小鳩」

 

便利さと引き換えに

 

 

SONYがDISCの生産終了に続き

Blu-rayレコーダーの出荷終了のニュース

 

 

 

残るはSHARPとPanasonicだけど

SHARPも去年は新モデルを発売して

ないらしい…

 

 

数年使ってたレコーダーが去年壊れ

ヤマダ電機で新店舗移転&展示品で

FUNAIのレコーダーを¥28000ほどで

買ったけど、探してる時思ったのは

2TBとか容量が大きいのしかなくて

かつ、値段が高いと思って中古を買おう

思ってたからいい買い物だった

 

 

でも次は中古を探す事になるかもな…

 

 

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動画配信サービスの影響で

 

需要が減ったとあったけど

そうなのか?

 

そもそも地上波がつまらなくなり

Tverで見逃し配信で見れるから

わざわざ録画しないのかもしれない

 

でもTverは1週間しか見れないし

録画してDISCにダビングすれば

自分のタイミングで何度も見れて

保存できるのがいいのに

 

 

 

 

便利になった代わりに

 

世の中から消えたり薄れた物は

色々あって、例えば

 

 

 

【音楽】

 

新品や中古やレンタルしてたCDは

YouTubeやSpotifyなどのサブスクで

聴けるし、アーティスト側も配信に

変わってきたからCD販売自体が減り

CDショップやレンタル店がどんどん

なくなった

 

 

ちなみにCDと言えば

 

 

推しであるドリカム

9年ぶりのオリジナルアルバムを

「形として届けたい」

ということでCDリリースのみで発表

 

 

 

 

プレーヤーがない人にはスマホで

QRコードを読み込んで聴ける

ミュージックチャームなるものが

封入されるらしい

 

 

サブスクは便利ではあるけど

解禁してないアーティストもいるし

もう1人の推しである安室ちゃんの

楽曲が突然サブスクから消えた経緯も

あり、絶対的ではないと思い知らされた

 

 

 

 

【本】

 

本はネットで買えるし、電子書籍で

読む人も増えて街の本屋はどんどん閉店

 

自分は読書する時は 紙派

 

本をめくるとか、重みを感じたいし

「あと残りはこれくらい」

といった読み進め具合とか

ブックカバーとか色々楽しみがある

 

 

今までにも

 

なくなると言われていたレコードや

カセットテープもあえてその媒体で

今リリースするアーティストもいるし

それらを再生する機器も売られている

 

 

利便性や効率の観点から変化して

いくものはあるけど、選択肢は

残してほしいと思う

 

 

 

 

 

今回のRECOMEND 

 

 

DREAMS COME TRUE

 

♪「BEACON」

 

 

米に振り回された1年

 

去年からの米高騰により米関連の

ニュースを多く目にした1年

 

 

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「備蓄米」放出するしないとか

「古米・古古米・古古古米」という

新・早口言葉 ? も出来たり(笑)

 

その年の世相を表す今年の漢字

「米」が2位になり、1位の「熊」と

僅差というほど1年通しての話題だった

 

 

今もおこめ券出す出さないという

議論をぐだぐだやってるけど

ここ数年の物価高騰、ほんと厳しい

 

 

 

玉子はセールで100円で買えたのに

200円台で買うのが普通になったし

 

 

これ書いてる時に、こんなニュースが…

 

 

 

 

 

 

ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎ

今時期欠かせない白菜や大根も

100円ほどで買えてたのが値段が

安定せずかつ、物も小さい

 

1月にはキャベツが400円台という

アホみたいな価格にもなった

 

 

そして今年戻るかと思われた米も

結局いまだに戻ってないし

なんなら微妙に上がってるとか?

 

 

 

農家も大変だから仕方ないって

言うけど、大変なのはみんな同じな

訳で「仕方ない」と割りきれない

 

 

 

5キロ3500円くらいには…   

 

なんてニュースを見たけど

それまで単一の「こしいぶき」を

5キロ1700円くらいで買ってたので

倍以上はいくらなんでも暴力的

 

 

 

値上げるにしても5キロで

 

○  許容→2000円

△  妥協→2500円

✕   無理→3000円

 

 

 

そんな米に翻弄された1年で

備蓄米も何度か買ったけど

正直遜色は…なくはないけど

でもそれも最初だけの話で

人間はいいか悪いか知らんけど

 

慣れるんです(笑)

 

 

 

 

そんなわたくし

 

11月と12月の1ヶ月ほどで

インスタなど複数の懸賞で

新米合計20kgをGET

 

 

さらに

 

その前に玄米30kgを含む備蓄米を

安い時に買った物もあり、現在

70kgほど米を所有 (笑)

 

 

当たるんなら玄米は

買わなかったんだけど(-_-;)

 

 

米は1ヶ月で5kg食べる感じなので

2027年2月くらいまでは持つ計算

 

 

それまでに米も下がって

安定してほしいものだけど…

 

 

 

 

 

 

今回のRecomend 

 

米に関する歌で思い付いたのが

米米CLUBの「KOME KOME WAR」

だったけど、歌詞の内容調べて

ちょっと違うと思ったのでこちらに

 

 

 

手嶌葵「朝ごはんのうた」

 

 

 

 

命日リマインダー

 

 

ここ数年、10月11月になっても

日中は20度近い日があったりと

夏が長く秋が短くなってる

 

もうすぐ師走というこの時期

思い出すのが4つ上の友人の事

 

 

 

 

知り合ったのは30年近く前

 

 

休日を持て余す2人は暇潰しに

どちらからともなく連絡をして

あてのないドライブに行くのが

パターンだった

 

 

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いつも会う時間は

昼過ぎから夕方まで

 

だから食事もしたことないし

どこかのお店に入った事もなく

ただただ車で流しながら話をする…

 

それだけ

 

 

 

その人とはわりと本音で物が言えて

時にはケンカをする事もあった

 

 

ある時電話でケンカをし

イラッとして相手の連絡を

無視する日々が続いた

 

そのうち相手からも連絡が途絶え

しばらくたったある日の夜

久しぶりの着信がなった

 

 

気まずさもあり出れないでいると

留守電に切り替わり

メッセージが残されていた

 

 

 

それを再生すると

 

 

 

「○○の家の者です。」

 

「突然ですが○○が亡くなりました。」

 

「ケータイに登録されてる人にとりあえずお知らせさせていただこうと思い、ご連絡しました」

 

 

 

 

そのメッセージを聞いた時

たちの悪い冗談だと思った

 

そんな冗談を言う人だったし

声も似た感じだったから

 

 

でもなんかモヤモヤして

共通の知人に連絡を取ったら

 

「同じ連絡がきた」   との返事

 

 

その人の家を知っていたので

2人で車で通り掛かってみたら

家の前には葬儀の準備がされていた

 

 

 

突然すぎて意味が分からなくて

そして

電話に出なかった事を後悔した

 

 

 

 

なんで亡くなったのか

 

あの電話で何を言いたかったのか

 

もし生きてたら今でもドライブ

行く友達関係が続いてたのか

 

 

 

 

亡くなった今となっては分からず

結局仲直りも出来なかった

 

 

 

 

引き出しから相手の写真を取り出し

いつも助手席から見ていた横顔と

1年ぶりに再会する11月下旬

 

 

冬の便りがくるのと同じ頃に

相手の事を心のリマインダーが

自然と教えてくれる

 

 

 

こっちはなんとかやってます」

 

 

 

 

 

今回のRecomend 

 

 

相手が好きで車でよく流れてた

槇原敬之の中から

 

 

♬「雪に願いを」

 

 

 

 

(歌詞)

今頃どうしてるのか

僕にはわからないけど

今君が元気でいるなら

それでうれしいよ

 

 

自分のゆるい読書スタイル

 

 

朝晩は過ごしやすくなったけど

まだまだ日中は半袖で大丈夫

 

でももう10月、そろそろ

本格的に秋が進んでいくかな

 

 

そして、秋といえば

自分は 読書 の秋

 


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学生の時の読書経

 

子供の頃は読まなかったけど

本屋さんはよく行ってたし

小学生の頃は図書委員だった

 

他の委員より楽そうってだけで

なったけど、実際やってみて

カウンターでの貸し借りの作業は

嫌いではなかった

 

 

 

10代は音楽・アイドル

ファッション・インテリア

などの雑誌がメイン

 

小説を初めて買ったのは

15、6くらい?

 

 

何が初めてか定かではないけど

おこずかいで買って覚えてるのは

 

 

 

松本隆

微熱少年

 



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なぜ興味を持ったのか覚えてないけど

映画化されて見てから買ったのか

見てから買ったのかな?

 

主演が斉藤由貴さんの弟で

斉藤隆治さん

 

今になって調べたら

松本隆さんの自伝的小説だった

 

 

 

 

橋本治

無花果少年と瓜売小僧」

 



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これはフジテレビの2時間枠の

ドラマでやってた「桃尻娘」を

見て橋本さんの存在を知った

 

これはその「桃尻娘」の

シリーズで、今でいうBL物

 

 

これ、去年ふと思い出し

BOOKOFFや図書館を探したけど

全くなくて中古本をネットで購入

 

 




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あのかわいい装丁の文庫本が

欲しかったのにかわいくない

単行本しかなくて残念

 

 

 

 

自分は継続して読書するように

なったのは40過ぎてから

 

きっかけは趣味が欲しいのと

スマホに触らない時間作りたいのと

インスタに本を投稿し始めたら

反応が少しずつ増えたから

 

 

インスタ調べたら

最初の本の投稿は2014年で

今年で11年

 

 

何よりも本が面白かったからだけど

その時に借りたのが小路幸也さん

 



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この「荻窪シェアハウス小助川」から

立て続けに小路さんの本読んだな

 

 

 

読むとしたらエンタメ系小説で

食べ物系・お仕事系・癒し系・動物系

あとは企業や商店の再生物とか

比較的穏やかな物を好む傾向が

 

テーマが重い内容のやつはよっぽど

興味がある本以外は読まないし

時代物や海外物やファンタジー

イメージしにくくて読まない

 

 

 

 

今の読書スタイル

 

 

 

①基本、図書館から借りる

 

これは図書館の返却期間が2週間で

それまでに読まないという気持ちが

働き、どんどん読み進められる

 

もちろん予約なければ延長できるけど

期限あった方が自分には合ってる

 

それを証拠に図書館にないのは

BOOKOFFで買うけど

いつでも読めるからと思って

積ん読本になる率が多い(笑)

 

 

 

 

②図書館で予約はしない

 

図書館のHPで本の有無や貸し出しの

状況を確認できるし予約もできる

 

でも予約はしない

 

図書館に行こうと思ったその日に

読みたい本があると嬉しいから

 

あとは偶然の出会いも好き

 

 

 

 

③合わなければやめるか流し読み

 

せっかく借りた(買った)から全部

読まないと思って我慢して読んだり

してたこともあるけど、今は

合わなければ途中でやめるし

読まなくてもいいと思う説明的な

とこは飛ばし読みか流し読みする

 

 

本はその時の気分や体調などにより

読みたい本の内容も、読み進める

スピードも変わる

 

途中でやめた本も数年後に読んだら

スラスラ読み進められることもある

 

それくらいの気楽さでちょうどいい

 

 

 

 

④読書貯金をする

 

さっき書いたように基本図書館派なので

お金はかからないけど、そのかわりに

本を1冊借りる毎に100円を貯金

 

そのお金で図書館に置いてない本を

BOOKOFFで買う時の代金に充ててる

 

 

 

こんなところかな

 

さっき書いたような図書館での

偶然の出会い以外の他には

YouTubeで本棚紹介をしてる人の

気になるタイトルを調べる

 

あとは今

 

「出版区」さんというチャンネルで

著名人に1万円を渡して書店での

買い物に付いてくというのを見ていて

 

 

 

 

 

 

探しながら好きな本や作家の説明を

してくれるから本好きは楽しめる

 

その人が好むものが違うから

知れないジャンルも知れる

 

1万円分とか大人買いはできないけど

図書館で読みたい本が沢山在庫があり

借りてこられる状況がつい先週あって

7冊も借りてこられてそれでも満足(笑)

 

 

読書始めた最初の1~2年は

年間100冊越えてたけど

今は50冊いくかいかないか

 

ジャンルもエンタメ系小説メインなので

もう少し新しいジャンルも試してみたい

 

最近気になるのは

日記本やエッセイかな

 

内容を語れるほどの読書家ではないけど

本は毎月新刊が出るし

過去の作品沢山あるし

永遠に楽しめるな、これ(笑)

 

 

 

 

今回のRECOMEND 

 

映画「微熱少年」のテーマ曲だった

REBECCAの「Monotone Boy」

 

 

 

 

当時REBECCA好きだったから

それもあって「微熱少年」見たのかもな

 

 

 

ほぼ日手帳がアプリ?

 

 


書店など文具を取り扱うお店には
9月(早ければ8月下旬)になると
来年の手帳が並び始める

 


手帳には1月始まり、4月始まり
そして10月始まりとあるから
この時期に販売するのは妥当…?

 


人によって新年度の月が違うから
1月や4月始まりの手帳は分かる

 

でも、海外が主の10月始まりは
日本ではどうなんだ?って思ったけど
前年の手帳内容を引き継ぐための
いわば猶予期間としてる人がいるらしい

 

 

 

 

 

さて、タイトルに書いたほぼ日手帳ですが

自分はもう20年前になるけど書店で

ほぼ日手帳の秘密」

なる本を発見したのが始まり

 



 

 

ほぼ日手帳とは?

 

 

糸井重里さんが主宰するwebサイト

ほぼ日刊イトイ新聞 ( 現在は「ほぼ日」)

から生まれたほぼ日手帳

 

 

 

 

 

その「ほぼ日手帳の秘密」という本は

インタビューと写真を交えて使用例を

紹介したいわば、ほぼ日手帳の入門書


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当時そんな人の手帳の中身を紹介する

ような本も。1日1ページの手帳もなかった

(と思う)

 

 

中身を見ると…

 

映画やチケットの半券

写真や雑誌の切り抜き

絵を描いたり日記や食事記録

 

今でいうライフログとして使ってたり

ペンやマスキングテープやシールで

デコったりと同じ手帳でも十人十色に

使われていてとても楽しそうだなって思った

 

 

当時はwebサイトからの購入か

ロフトでの販売だけだったのもあるけど

手帳+安いカバーのセットでも 3500円

と手帳にしては高くて断念…

 

 

しかし、その後地元にロフトがオープン

したのを機に自分へのXmasプレゼント

としてセットを購入した

 

 

自分の使い方としては家置きとして

日記や食事記録や体重、切り抜きなどを

貼るライフログ手帳として買った

 

 

最初は頑張ってたけど1日1ページの

自由度が高すぎて、本に載ってた人

みたいに楽しい感じにはならず…

 

あぁいうのはセンスがある人やマメ

じゃないと楽しくならない事に気付く(泣)

 

 

でも懲りもせず、その後2回買った(笑)

 

 

 

そのうちセリアにほぼ日手帳もどきの

1日1ページの通称 368ノート が発売されて

 「これでいいんじゃね?」 となりました(笑)

 

 

 

ここ数年は同じセリアで売っている

これまたほぼ日手帳シリーズもどきの

通称 192ノート をリピ買いしていて

日記・家計簿・食事や健康記録など

1冊にまとめバレットジャーナルよりの

なんでも帳として使ってます

 

 

 

 

 

 

時代もケータイからスマホになり

日記やメモやスケジュール管理は

アプリでするデジタル派が増えたけど

それでもアナログの手帳人気は衰えてない

 

そんなアナログの手帳人気を牽引してきた

といっても過言ではないほぼ日手帳

この秋アプリになるそうな

 

 

 

 

 

ほぼ日手帳がアプリ?

 

 

なんか矛盾してるような…

 

 

でも、時代の流れか…と思ったけど

スマホでの共有機能をうまく利用したり

逆にアナログ手帳ともリンクさせるような

機能もあるみたいでさすが

 

(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

 

 

ライフログ的な記録されたり

画像貼付やメモなど書いたり

WebやなどのURLをリンク貼ったり

 

それをアナログのほぼ日手帳と同じで

1日1ページでまとめてくれるそうな

 

 

Evernoteというアプリが人気の頃

同じようにメモや画像やURL添付など

メモ&日記&アルバム代わりに使ってる

人いたけど、タグ付けで検索できたり

データ移行もできるみたいだから良さそう

 

 

 

 

 

今は先ほど書いた192ノートの他に

出かけた時の事を書くためにGalaxyの

SAMSUNGカレンダーアプリにメモしてる

 

マンスリーで見渡せ、検索機能で

時系列で見れるのが良き

 

 

ほぼ日手帳アプリ、とりあえず

ダウンロード予約をしときました

 

20年前に感じたワクワク感を

味わえるだろうか ( ̄ー+ ̄)

 

 

 

 

今回のRECOMEND 

 

 

ONE LOVE ONE HEART 「ビターネクター

 

 

 

去年やってた 「ふったらどしゃぶり」 

TVerでやってて見始めたのでその主題歌を